HOME > 若返りのために > フラクセルII
比喩ではなく、“本当に肌が生まれ変わる”画期的な治療法、それが「フラクセル」です。2003年に登場した「フラクセル」、そして2007年に登場した治療法「フラクセルII」は、しみやソバカス、ニキビ跡に対する優れた治療法として美容外科、美容整形で一躍話題に上りました。その効果は折り紙付きです。
「フラクセル」はレーザーを使用した肌の治療法です。
まずレーザーで施術部位にごくごく小さな「穴」を無数に開けます。この穴は真皮層にまで達しますが、肉眼ではまず確認できないほどのサイズです。穴を空けられた肌は、人間本来の再生能力で新たな肌細胞を作り出します。つまり穴を空けた部位は、新しい肌へと生まれ変わるのです!
1回の治療で施術部位の10~20%が新しい肌に入れ替わります。1回目の施術から4週間ほど後に、今度は前回の施術部位からごくわずかズラした部位に、同様に無数の穴を空けます。穴は新たな肌細胞を作り出し……。この「穴→再生→穴→再生……」を繰り返すことで、治療したい部位のすべてをリニューアルする治療法が「フラクセル」なのです!
「フラクセル」によってこれまでの美容外科技術では難しかったまぶたへの施術も可能となりました。従来のケミカルピーリングやレーザーリサーフェシングに比べダウンタイム(施術してから回復するまでの期間)が短い画期的な治療法です。
「フラクセル」では塗るタイプの麻酔を使用していました。施術の際にチクチクするような痛みが生じるからです。しかし「フラクセルII」ではレーザー出力の調整により痛みは約1/3に軽減されました。同時に肌のリニューアル効果も増大し、「1/3の痛みで3倍の効果が得られる!」と美容外科・美容整形で話題になっています。顔以外にも、手の甲や首、デコルテなど治療が難しいといわれていた部位の施術が可能になったことも魅力です。
あなたも「フラクセルII」でみずみずしい肌を取り戻しませんか?