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わきが・脱毛

わきが治療

わきが・脱毛巷のわきが治療の広告・宣伝を見回しますと、超音波法や、ローラー付きの器具で挟んで原因部分を擦り取る方法などが目立ちます。
もちろん、患者さんの身体をできるだけ傷つけない治療法であるに越したことはありません。
しかし、わきが治療において前述のような方法は、再発の可能性が高い治療法なのです。

わきが治療は、原因となる皮膚のアポクリン腺組織を除去することが目的です。
しかし、このアポクリン腺は皮膚と固く一体化しており、現在の技術では刃物を用いて切除する以外に確実に除去する方法はありません。また、この方法で端から端まで完全にアポクリン腺を除去するには、非常に高度な技術が要求されます。

刃物によるアポクリン線除去においては、ハサミで剪除していく皮弁法と、クワドラカット法(回転する刃物と吸引のハイブリッド機器)とがあります。
皮弁法でも傷の小ささを謳った広告を目にしますが、最低3cmは切開しなければ紡錘形にデザインされた有毛部のアポクリン腺の端は見えません。完全なアポクリン線除去には、視認してハサミで剪除する方法が確実です。
当サイト監修のベンクリニックでは、500例以上の経験を持つ医師が皮弁法手術を担当しております。
また、傷跡が気になる場合にはクワドラカット法傷跡は(5mm程度)を行いますが、医師が機器操作によほど熟練していなければ、皮膚が穴だらけになってしまう可能性があります。
当サイト監修のベンクリニックでは、皮弁法の経験で皮膚の裏側の構造を熟知した医師による時間をかけた丁寧なクワドラカット法を行っております。クワドラカット法は保険の適用ができませんのでご了承ください。


医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は、レーザーの熱によって毛根部を破壊し、発毛を防ぐ治療です。
それまでエステで行われていた電気針脱毛と比較して、短時間で済み、痛みや感染の心配もない治療法です。
エステでの電気針脱毛は、医療レーザー脱毛ほどの効果を得ることは難しいと言われています。
あまり知られていないことですが、本来脱毛は医療行為であり、エステでの電気脱毛は違法行為にあたります。
安全性や効果を考えてもクリニックでの医療レーザー脱毛治療を受けてください。両ワキの医療レーザー脱毛の場合、1回あたり5~10分程度の処置時間がかかり、5回ほどの処置で十分な効果が得られます。
1ヶ月半~2ヶ月に1回くらいのペースでレーザー照射を行うのが、毛の成長周期と照らし合わせて施術を受けることがベストとされています。

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